mb_kit_code_1d

MICRO:BIT用エレクトロニクス・スターター・キット用のプログラム

以下の列挙されているプログラム名をクリックして開いて、micro:bitにプログラムをインストールできるようにします。

MicroPython(マイクロパイソン)版のプログラムを使いたい場合は、このGitHubを参照してください。

welcome

welcome

P1 Alarm

P1 alarm blocks

P2 Lighthouse

P2 lighthouse blocks

P3 Shoutometer

P3 shoutometer blocks

P4 Thermometer (Centigrade)

もし、古いバージョンのキットをお持ちの方は、取集説明書に記載のあるプログラムよりも改善されているのはご覧いただけます。

以下に示すようにキャリブレーション(調整)がしやすいように変更が加えられています。

P4 thermometer centigrade blocks

 

P4 THERMOMETER (Fahrenheit)

P4 thermometer fahrenheit blocks

Temperature Calibration

サーミスターの計測値をより精密にするための、キャリブレーション(調整)の方法を記載します。

摂氏(℃)または華氏(℉)で温度を計算するには、「変数」ブロックを使ってアナログで読み込んだ数値に変数Aをかけます。そして、その結果は変数Bで割ります。さらに、その結果に変数Cを加えます。

サーミスターの計測値をより精密にしたければ、「P4 Calibrate」というプログラムと、別に用意した温度計を使って2つの温度を測定します。そして、それを計算式を使って計算します。

ステップ1. 「P4 Calibrate」というプログラムをmicro:bitに投入してください。

micro:bitとmicro:bit用MonkMakesセンサーボードのつなぎ方はこれまでと変わりません。

P4 temperature calibration blocks

ステップ2. 別に用意した温度計を温度センサーに近いところに置いて、計測した温度(摂氏または華氏)をメモします。次に、Aボタンを押して表示されている数値をメモします。メモした2つの数値を下表に記述します。下表の例では、華氏18℃と温度センサーの数値460が記述されています。

ステップ3. プラスチックバッグに入れた氷で、温度センサーと別に用意した温度計を同時に冷やします。30秒後、別に用意した温度計の数値と、micro:bitのAボタンを押したときにmicro:bitに表示される数値をメモします。メモした数値を下表に記述します。下表の例では、華氏0℃とセンサーの数値345が記述されています。

ステップ4. 下の表にある計算式でA、B、Cを計算します。

 

Room temperature using thermometer (t1)
温度計で計測した部屋の温度(t1)

18

Room temperature reading on Sensor (r1)
温度センサーで測定した部屋の温度(r1)

460

 

Cold temperature using thermometer (t2)
温度計で計測した氷で冷やしたときの温度(t2)

0

Cold temperature reading on Sensor (r2)
温度センサーで測定した氷で冷やしたときの温度(r2)

345

A = t1 – t2

18

B = r1 – r2

115

C = t2 – (A / B) * r2

0 – (18/115) * 345 = -54

A、B、Cの値が計算できたら、ブロック・プログラムの変数A、B、Cの値として入力します。

P5 Fan Speed Controller

P5 fan speed controller blocks

P6 Automatic Fan (Centigrade)

もし、古いバージョンのキットをお持ちの方は、取集説明書に記載のあるプログラムよりも改善されているのはご覧いただけます。

以下に示すようにキャリブレーション(調整)がしやすいように変更が加えられています。

P6 automatic fan centigrade blocks

P6 AUTOMATIC FAN (Fahrenheit)

P6 automatic fan fahrenheit block

P7 Magic Music

P7 magic music blocks